高校受験QandA

入試Q&A

Q.1 募集人員や男女比について教えてください。
A.1 平成24年度入試では70名の募集を行います。男女比による合否判定などはありません。
 
Q.2 特待制度はどのようになっていますか。
A.2 第1回〜第3回までの一般入試が特待生選抜入試を兼ねます。特待生は授業料免除となります(進級時の年次審査あり)。就学支援金制度によって授業料が減額となりますが、特待生の場合はさらに授業料免除ということで、授業料は実質無料になります。
 
Q.3 推薦入試または一般入試で合格している場合、特待選抜入試を受けることはできますか?
A.3 推薦入試(A推薦)の合格者、一般入試の合格者ともに、あらためて特待選抜入試を受けることができます。出願の際に、必要事項を記入するだけで結構です。特待選抜入試の結果によって、すでに出ている合格が取り消しになるようなことは一切ありません。
 
Q.4 過去問題を購入したいのですが。
A.4 声の教育社から過去問題集が発売されています。定価1,995円です。学園の窓口では1,600円で販売しています。
 
Q.5 推薦入試の出願について教えてください。
A.5 12月15日、中学校の先生と広尾学園で「事前入試相談」(郵送で相談)を行います。 推薦入試を希望する受験生の皆さんは、それまでに、広尾学園で行われる入試行事(説明会、授業体験会または受験相談会)などで実施される「個別相談」を受けておくことが必要になります。

※埼玉県内の中学校は「入試相談」がありませんので、受験生および保護者と「個別相談」をさせていただいた上で出願していただくことになります。11月中に一度はご来校いただき、個別相談を受けてください。2学期の成績が出た時点で、再度、成績をお持ちいただき、その際に出願の可否をお知らせすることになります。

※「個別相談」は複数回可能です。少しでも入試に関する不安がある場合には、2学期以降の「個別相談」の機会をご活用ください。
 
Q.6 推薦入試で不合格になることはあるのですか。
A.6 原則として、中学校と広尾学園の事前入試相談(埼玉県の場合は個別相談)を経た推薦入試であれば、安心して受験いただけます。ただし、募集定員を大幅に上回った場合は適性検査や面接の結果により、不合格になることもあります
基本的には、一般入試に比べれば、推薦入試はやはり安心度の高い入試と言えます。
 
Q.7 推薦入試で不合格となった場合、一般入試は受験できますか。また、その際、優遇はありますか。
A.7 受験可能です。一般入試再受験で繰上候補となった場合、最優先で優遇いたします。
 
Q.8 受験のための「調査書」はどういったものになりますか。
A.8 平成21年度年度高校入試から、本学園では「調査書」を学園指定のものに統一することになりました。そのため、「調査書」は中学校の先生方から広尾学園にご請求いただくことになりました。広尾学園高校を受験する意思を持っている場合は、早めに中学校の先生に「広尾学園を受験したい」ということをお伝えしておいてください。(調査書に関しては広尾学園から中学校宛あらためてお知らせする予定です)
 
Q.9 現在国立中学校に通学しておりますが、推薦基準などで不利になることはありますか。
A.9 国立中学校からの入学者は毎年おりますので、不安な点などありましたら個別相談にてご相談下さい。
 
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