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教科
科目
学年・組
授業時間
担当者
数学
数学A
高1年S1組
週2時間

到達目標


事象や図形などを数を用いた表現・処理をする力を養う。
センター試験での80%以上の得点を目指す。

授業の進め方・学習方法


教科書を使った講義を中心に、演習も行いながら見方・考え方の幅を広げていくことになる。また、副教材はより発展的な内容の習得に結び付けるステップとして、日常の課題としておこなう。このために、必ず授業用・副教材用のノートを2冊用意する。

授業スケジュール


学期
学習内容
1学期
第1章 場合の数と確率
 第1節 集合と要素の個数
  1、集合  
  2、集合と要素
 第2節 場合の数
  1、場合の数
1学期中間試験
1学期
  2、順列  
  3、円順列・重複順列
  4、組合せ 
  5、二項定理
1学期末試験


学期
学習内容
2学期
 第3節 確率 
  1、事象と確率 
  2、確率の基本性質  
  3、独立な試行の確立
  4、反復試行の確立 
  5、期待値
2学期中間試験
2学期
第2章  論理と集合
  1、命題と条件  
  2、逆・裏・対偶
第3章 平面図形
 第1節 三角形の性質
  1、三角形の辺の比  
  2、三角形の外心・内心・重心
  3、三角形の辺と角
2学期末試験


学期
学習内容
3学期
 第2節 円の性質
  1、円周角  
  2、円に内接する四角形  
  3、円と直線  
  4、方べきの定理 
  5、2つの円の位置関係
学年末試験

成績評価方法


種別
割合(%)
評価基準など
定期試験
80
出欠席の状況・授業ノート・提出物等も考慮して評価をする。
レポート
0~20
小テストなど
0~20
授業での取り組み状況
0~20

教科書・教材/参考書/参考サイト


教科書・教材
書名
出版社
教科書番号/code
備考
改訂版 数学Ⅰ
数研出版
030
Z会数学基礎問題集Ⅰ・A
チェック&リピート改訂版
Z会出版

担当者からのアドバイス


 授業で使われている教科書や問題集は皆さんの自信を培うために選りすぐったものです。一度解いて終わらせるのではなく、何度も解いて様々なとらえ方を確実に身につけましょう。自分の見方・考え方の幅を広がりが新しい考え方を生むことに繋がり、さらに発展的な内容を理解する力になります。
 また、自主学習をする中では一つのつまずきが大きく学習の妨げになる時があります。しかし、理解できない内容に出会えたことは、自力をあげる大きなチャンスです。自分の中に抱え込まずに積極的に質問して、早いうちに解消しましょう。