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2019年度シラバストップ > 高Ⅲ年7組 > 地歴・公民 > センター倫理、政治・経済

教科
科目
学年・組
授業時間
担当者
地歴・公民
センター倫理、政治・経済
高Ⅲ年7組
週3時間
選択
町田

到達目標


1:青年期における自己形成と人間としての在り方生き方について理解と思索を深めさせるとともに,自己の確立を促し,良識ある公民として必要な能力と態度を育てる。
2:民主主義の本質に関する理解を深め,現代における政治,経済,国際関係などについて客観的に理解できるようになる。
3:多角的・多面的なものの見方を身につけるとともに,現代の諸課題について主体的に考察し、公正に判断できる力を養う。
4:センター試験、倫理、政治・経済の問題で80%以上得点できるだけの学力(知識、理解、判断力)を身につける。

授業の進め方・学習方法


通常授業では政治経済分野を中心に、放課後講座では倫理分野を中心に授業を行う。

1:オリジナルテキスト&プリントを用いて、学習事項の講義(センターでの出題頻度が高い基礎的な部分から発展レベルまでを網羅する)を行う。知識事項だけでなく、センター試験でどのような形で出題されるのかも話していくので、プリントだけに頼らず、講義内容を積極的にメモをとること。
2:演習用の問題(センター試験過去問より抜粋)を解き、講義内容の理解を深める。また、センター試験特有の解法も同時に身につける。

授業スケジュール


学期
学習内容
1学期
政治経済分野
第1編 
第1章 民主政治の基本原理と日本国憲法
 ①政治と法の機能/人権保障と法の支配
 ②議会制民主主義と世界の政治体制
 ③日本国憲法の基本原理/平和主義と自衛隊
 ④基本的人権の保障と新しい人権
 ⑤国会
 
倫理分野
第1編 人間としての自覚
 第1章 ギリシャの思想
 第2章 キリスト教
 第3章 イスラーム
 第4章 仏教
1学期中間試験
1学期
政治経済分野
第1編 
第1章 民主政治の基本原理と日本国憲法
 ⑥内閣
 ⑦裁判所
 ⑧地方自治
 ⑨政党政治と選挙制度
 ⑩民主政治における世論の役割

倫理分野
第1編 人間としての自覚
第5章 中国の思想
第2編 日本人としての自覚
 第1章 日本の風土と伝統
 第2章 外来思想の受容
 第3章 町人意識のめざめと庶民思想

夏期講習は高1現代社会の復習として、
政治経済は第1編 国際政治を、
倫理は第4編青年期、第5編現代の倫理的課題、日本近代・現代思想を学習予定
1学期末試験


学期
学習内容
2学期
政治経済分野
第3章 現代経済の仕組みと特質
 ①経済社会の発展
 ②経済主体と経済活動
 ③市場経済の機能と限界
 ④経済成長と景気変動
 ⑤財政
 ⑥金融
 ⑦日本経済の発展
 
倫理分野
第3編 現代に生きる人間の倫理
 第1章 ルネサンス
 第2章 宗教改革
 第3章 近代の科学革命と自然観
 第4章 自由で平等な社会の実現
2学期中間試験
2学期
政治経済分野
第3章 現代経済の仕組みと特質
 ⑧日本経済の諸問題
 ⑨労働関係の改善
 ⑩社会保障制度
 ⑪環境保全と資源・エネルギー問題
第4章 国民経済と国際経済
 ①国際経済の仕組み
 ②国際協調と国際経済機関の役割
 ③国際経済の諸問題
第5章 センター政経演習

倫理分野
第3編 現代に生きる人間の倫理
 第5章 人間性の回復と主体性の確立
 第6章 現代の思想と人間像
 第7章 生命への畏敬と社会奉仕
第6編 センター倫理演習
学年末試験


学期
学習内容
3学期
3学期末試験は実施しない

成績評価方法


種別
割合(%)
評価基準など
定期試験
80
定期試験を中心に、小テストや授業での取り組み状況を加味して評価をしていく。
レポート
小テストなど
0~20
授業での取り組み状況
0~20

教科書・教材/参考書/参考サイト


教科書・教材
書名
出版社
教科書番号/code
備考
講師自作テキスト
ステップアップ 政治・経済
第一学習社
ステップアップ 倫理
第一学習社

参考書
書名
著者
出版社
コード
備考
センター倫理、政治・経済 一問一答
山川出版社
用語集 現代社会+政治・経済 '18-'19年版
清水書院
倫理用語集
山川出版社
蔭山のセンター政治・経済 (大学受験Nシリーズ)
蔭山克秀
学研
蔭山のセンター倫理 (大学受験Nシリーズ)
蔭山克秀
学研

担当者からのアドバイス


センター試験で目標点を突破するためには、基本用語を確実に固めることが重要である。しかし、その土台となるものは、単純な暗記力ではなく「なぜだろう」「どうしてだろう」と考える思考そのものである。受動的に授業を受けるのではなく、主体的に授業に参加していくこと、そして常に思考し続けることを期待している。