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2019年度シラバストップ > 高Ⅰ年5組 > 国語 > 国語総合 古文(内進生)

教科
科目
学年・組
授業時間
担当者
国語
国語総合 古文(内進生)
高Ⅰ年5組
週2時間
児玉

到達目標


① 古典文法について理解を深め、大学入試問題に対応し得る力を身に付ける。
② 古典常識(有職故実・文学史)についての知識を深め、読解に活用することができる。
③ 古文単語について、「重要古文単語315」(桐原書店)全編を暗記し、読解に活用できる。
④ 古典の世界に親しみ、現代との違いや共通点に着目する。

授業の進め方・学習方法


1年間で大学入試古典に必要な知識を身につけることを目標とする。
中学古典から引き続き、古文単語315を単語帳として何度も活用し、古文単語を習得する。
その上で、授業では作品の背景や大学入試頻出の文法事項の確認をすることで、正確な解釈と内容把握に取り組む。

授業スケジュール


学期
学習内容
1学期
教科書
・宇治拾遺物語(絵仏師良秀)
1学期中間試験
1学期
教科書
・伊勢物語(芥川、あづま下り)
1学期末試験


学期
学習内容
2学期
教科書
・土佐日記(門出・帰京)
2学期中間試験
2学期
プリント
・源氏物語(光源氏の誕生)
2学期末試験


学期
学習内容
3学期
教科書
・万葉集・古今和歌集・新古今和歌集
学年末試験

成績評価方法


種別
割合(%)
評価基準など
定期試験
60
定期試験の結果を中心に、授業への取り組みや小テスト・課題テストの結果などを加味して絶対評価で行う。
レポート
0~40
小テストなど
0~40
授業での取り組み状況
0~40

教科書・教材/参考書/参考サイト


教科書・教材
書名
出版社
教科書番号/code
備考
国語総合 古典編
大修館書店
国総345
体系古典文法(八訂版)
数研出版
重要古文単語315
桐原書店
古典文法習得のための 助動詞マスターノート
数研出版

担当者からのアドバイス


中学生で身につけた力をさらに高め、古文を読解するための知識や常識を存分に吸収し、2・3年次の読解演習で大学入試問題を扱っていけるレベルまで力を引き伸ばしていくことが今年度の目標である。
具体的には助動詞すべてを完璧に覚え、敬語動詞についても理解し正しく解釈できるようになること。
古典文法の基礎をこの一年間で確立する。