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教科
科目
学年・組
授業時間
担当者
数学
数学β
中Ⅰ年6組SG
週2時間
児馬

到達目標


図形を対象として、論理的に考え説明する力を養う。算数で使っていた図形の性質について証明できるようにする。定義が何かを学び、それを利用して新たな図形の性質・定理を証明できるようにする。また、作図を学習することで、より深い理解を目指す。

授業の進め方・学習方法


<授業の進め方>
 定理の証明や問題演習において、自ら考える姿勢を大切にするとともに、自身の考えを発表する機会も設ける。また、内容の定着を確認する小テストを適宜実施する。分野によっては中学範囲にとどまらず高校範囲の内容にも踏み込み、効率的に学習し本質的な理解を目指す。学習の理解度を見ながら、進度に幅を持たせていく場合がある。

<学習方法>
 授業ノートは復習をする際、最も有効な参考書となるため、できる限り丁寧に書くこと。また、家庭学習における復習を大切にすること。授業があった日にはノートを見直して内容を確認し、内容を定着させるためにも宿題は必ず取り組み、わからないことがあれば積極的に質問に来ること。

授業スケジュール


学期
学習内容
1学期
体系数学1 幾何編
第1章 平面図形
1 平面図形の基礎
2 対称な図形
3 図形の移動
5 面積と長さ
第2章 空間図形
1 いろいろな立体
1学期中間試験
1学期
第2章 空間図形
2 空間における平面と直線
3 立体のいろいろな見方
4 立体の表面積と体積
第3章 図形と合同
1 平行線と角
2 多角形の内角と外角
1学期末試験


学期
学習内容
2学期
第3章 図形と合同
3 三角形の合同条件
4 証明の進め方
2学期中間試験
2学期
第4章 三角形と四角形
1 二等辺三角形
2 直角三角形の合同
2学期末試験


学期
学習内容
3学期
第4章 三角形と四角形
3 平行四辺形
4 平行線と面積
5 三角形の辺と角の大小
学年末試験

成績評価方法


種別
割合(%)
評価基準など
定期試験
80
定期試験の割合が80%、課題試験の結果・小テストの結果・宿題の提出状況の割合が20%、合わせて100%として評価する。
レポート
0~20
小テストなど
0~20
授業での取り組み状況
0~20

教科書・教材/参考書/参考サイト


教科書・教材
書名
出版社
教科書番号/code
備考
体系数学1 幾何編
数研出版
体系問題集 数学1 幾何編
数研出版
体系数学2 幾何編
数研出版
体系問題集数学2 幾何編
数研出版

担当者からのアドバイス


数学は、これまでにわかってきたことを利用して新たなことを発見し、追究してきました。毎回の授業で得た知識は、その後に続く授業においても重要な役割をもっています。授業の中で生じた疑問をそのままにしないように気をつけましょう。
また、理解したことをきちんと伝えられるようになりましょう。課題・宿題は授業で理解したことを自分で表現する大切な機会です。必ず取り組みましょう。
発見する楽しさ、わかることの喜び、論理的に説明することの大切さを学び、思考力を高め、答えを出すことだけではなく、答えを導き出すまでの過程を大切にしていきましょう。