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教科
科目
学年・組
授業時間
担当者
社会
地理
中Ⅰ年7組AG
週2時間
工藤 彰久  

到達目標


1、中学地理の基本的知識や中学地理を学ぶ際の技能(地図の読解力など)を習得します。
2、九州・沖縄地方から北海道地方にいたる「日本の地理」を地域ごとにに学習します。
3、日本の人口問題・環境問題・伝統文化など、日本と世界の結びつきについても学びを深めます。

授業の進め方・学習方法


日本語で授業をおこないます。授業中は教科書・英文のサブテキスト・地図帳・問題集を随時使用します。知識の確実な定着をはかるために最初は講義スタイルの授業をおこないますが、徐々に「テーマ学習による問題発見・解決型」の授業やプレゼン型の授業にもシフトしていきます。授業への積極的な姿勢を高く評価します。レポート・作図・問題集などの宿題は平常点に加点します。またノートは「地理専用のノート」を必ず準備してください。年間に2回、ノート提出をしてもらいます。よくまとめられたノートは高く評価します。年3回実施する定期試験は、日本語による論述問題(エッセイ形式)を中心に出題します。授業中はPCを随時使用します。

授業スケジュール


学期
学習内容
1学期
教科書 社会科 中学生の地理
問題集 学研 中学地理をひとつひとつわかりやすく
サブテキスト Discovering Japan a new regional geography

第1章  世界の構成
1 地球の姿  
2 地球儀と世界地図 


1学期中間試験は実施しない
1学期
第2章  日本の構成
1 世界からみた日本の位置と国土    
2 日本の範囲と領域 
3 日本の地形  
4 日本の気候
1学期末試験


学期
学習内容
2学期
第3章  日本の諸地域
1 九州・沖縄地方
2 中国・四国地方  
3 近畿地方 
2学期中間試験は実施しない
2学期
4 中部地方
5 関東地方  
6 東北地方 
2学期末試験


学期
学習内容
3学期
7 北海道地方

第5章 日本をさまざまな側面から考える
1 日本の人口問題を考える  
2 日本の環境問題を考える
3 日本の文化を考える 
学年末試験

成績評価方法


種別
割合(%)
評価基準など
定期試験
60
1、1学期と2学期はノート提出の評価が重要なポイントになります。
2、3学期は「論述問題(エッセイ)レポート」(日本語)を提出してもらいます。
3、毎週宿題をだします。問題集・レポート・作図等宿題の提出の有無はすべて成績に加算します。
レポート
30
小テストなど
0
授業での取り組み状況
10

教科書・教材/参考書/参考サイト


教科書・教材
書名
出版社
教科書番号/code
備考
中学生の地理
帝国書院
地理711
教科書
Discovering Japan A New Regional Geography  
TEIKOKU-SHOIN
サブテキスト
中学校社会科地図 初訂版
帝国書院
地図704
地図帳
中学地理をひとつひとつわかりやすく
学研
問題集

参考書
書名
著者
出版社
コード
備考
自由自在 中学社会
受験研究社
中学地理 中学の地理が面白いほどわかる本
KADOKAWA
推薦参考書

参考サイト
サイト名
URL
帝国書院HP
浜島書店HP

担当者からのアドバイス


1、授業中は集中して話しを聞くことが大切です。
2、「What思考」から「Why思考」へイノベーションしましょう。
3、メモを取る習慣をつけましょう。
4、宿題は必ず提出してください。