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2019年度シラバストップ > 高Ⅲ年4組 > 理科 > 化学

教科
科目
学年・組
授業時間
担当者
理科
化学
高Ⅲ年4組
週5時間
秋山

到達目標


高等学校3年の化学では、高等学校1年の化学基礎と高等学校2年の化学を基礎として「化学分野全般における総合的な理解度」を高めることを目標にしている。問題演習を通してセンター試験や難関大学入試問題に十分対応できる実力を養う。  

授業の進め方・学習方法


高校2年までに習得した知識や思考力を、大学入試問題を通して復習していく。多くの大学で出題される標準問題から難問までを網羅的に扱う。また、無機化学分野においては、演習を通じながら必要事項を確認していく。

授業スケジュール


学期
学習内容
1学期
単元別演習及び総合問題演習

化学基礎 全範囲

化学
第1編 物質の状態と平衡
    1章 物質の状態
       物質の三態
       気体・液体間の状態変化

    2章 気体の性質
       気体
       気体の状態方程式

    3章 溶液の性質
       溶解
       希薄溶液の性質
       コロイド

第4編 無機物質
    1章 周期表と元素
       周期表と元素
       気体・液体間の状態変化

    2章 非金属元素の単体と化合物
       水素と希ガス
        ハロゲンとその化合物
        酸素・硫黄とその化合物
        窒素・リンとその化合物
        炭素・ケイ素とその化合物
        
〈1学期中間試験について〉
化学基礎全般、1学期中間試験前までに扱った上記の理論分野、無機分野から出題する。
1学期中間試験
1学期
単元別演習及び総合問題演習

化学
第2編 化学反応とエネルギー
    1章 化学反応と熱・光
       反応熱と熱化学方程式
       ヘスの法則

第3編 化学反応の速さと平衡
    1章 化学反応の速さ
       反応の速さ
       反応の速さを決める条件
      反応のしくみ

    2章 化学平衡
       可逆反応と化学平衡
       平衡の移動

    3章 水溶液中の化学平衡
       電離平衡
       塩の水への溶解


第4編 無機物質
    3章 典型金属元素の単体と化合物
       アルカリ金属とその化合物
       2族元素とその化合物
       1,2族以外の典型金属元素の単体と化合物

    4章 遷移元素の単体と化合物
       遷移元素とその化合物
       金属イオンの分離・確認
        
〈1学期期末試験について〉
化学基礎全般、1学期中間試験~期末試験までに扱った上記の理論分野、無機分野から出題する。
1学期末試験


学期
学習内容
2学期
単元別演習及び総合問題演習(大学入試問題中心)

第5編 有機化合物
    1章 有機化合物の特徴と構造
       有機化合物の特徴
       有機化合物の構造式の決定

    2章 炭化水素
       飽和炭化水素
       不飽和炭化水素

    3章 酸素を含む有機化合物
       アルコールとエーテル
       アルデヒドとケトン
       カルボン酸とエステル
       油脂とセッケン


〈2学期中間試験について〉
化学基礎全般、化学(理論分野全般、無機分野全般)、2学期中間試験前までに扱った上記の有機分野から出題する。
2学期中間試験
2学期
単元別演習及び総合問題演習(大学入試問題中心)

第6編 高分子化合物
    1章 高分子化合物

    2章 天然高分子化合物
       単糖類・二糖類
       多糖類
       アミノ酸
       タンパク質

    3章 合成高分子化合物
       合成繊維
       プラスチック
       ゴム


〈学年末試験について〉
化学基礎・化学全ての範囲から出題する。
2学期末試験


学期
学習内容
3学期
学年末試験

成績評価方法


種別
割合(%)
評価基準など
定期試験
80
期末試験・学年末試験は100分間。
レポート
0~20
小テストなど
0~20
授業での取り組み状況
0~20

教科書・教材/参考書/参考サイト


教科書・教材
書名
出版社
教科書番号/code
備考
化学基礎
東京書籍
化学
東京書籍
フォトサイエンス化学図録
数研出版

参考書
書名
著者
出版社
コード
備考
化学の新研究
卜部吉庸
三省堂
セミナー化学基礎+化学
第一学習社
化学・化学基礎重要問題集2018
数研出版

担当者からのアドバイス


今年度の授業は「本番の大学入試」を意識した授業となっていきます。ハイレベル,ハイスピードの授業展開にしっかりついていけるよう、予習・復習は大切にしてください。そして難関大学で問われる問題に対応可能な「答案作成力」を養成していきます。また知識の総整理も行います。