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2019年度シラバストップ > 高Ⅲ年1組 > 地歴・公民 > センター現代社会

教科
科目
学年・組
授業時間
担当者
地歴・公民
センター現代社会
高Ⅲ年1組
週3時間
選択
島本

到達目標


現代における政治、経済、国際関係などについて客観的に理解できるようになる。
また青年期における自己形成と人間としての在り方生き方について理解と思索を深めさせるとともに、
他者と共に生きる主体としての自己の確立を促し、良識ある公民として必要な能力と態度を育てる。
センター試験の現代社会において志望校入学が実現できるだけの得点が取れるような学力を身につける。

授業の進め方・学習方法


授業スケジュールに沿って、通常の講義形式をとっていきます。各単元の終わりにはセンター試験の過去問を利用した問題演習と、小テストを実施します。授業内の問題演習では、各単元のポイントとなる問題を取扱い、なぜその答えが導き出せるのかを解説していきます。
授業内では限られた問題数しか扱えないため、各自センター試験形式の問題集に取り組むようにしてください。

授業スケジュール


学期
学習内容
1学期
第3章 現代の国家と民主政治
 1.人権保障の発展と現代社会
 2.国民主権と民主政治の発展

第4章 日本国憲法と国民生活
 1.日本国憲法の成立
 2.平和主義と日本の安全
 3.基本的人権の保障
 4.人権の広がり
1学期中間試験
1学期
 5.政治機構と国民生活
 6.人権保障と裁判所
 7.地方自治
 8.選挙と政党
 9.政治参加と世論

第5章 国際経済の動向
 1.国際社会における政治と法
 2.国家安全保障と国際連合
 3.冷戦期の脅威と冷戦後の脅威
 4.軍備競争と軍備縮小
 5.異なる人種・民族との共存
 6.国際社会と日本

夏期講習は高1現代社会の復習として、
第1章 青年期の自己形成
を学習予定。
1学期末試験


学期
学習内容
2学期
第6章 現代の経済社会と政府の役割
 1.経済社会の形成と変容
 2.市場のしくみ
 3.現代の企業
 4.経済成長と景気変動
 5.金融機関の働き
 6.政府の役割と財政・租税

第7章 経済活動のあり方と国民福祉 
 1.日本経済の歩みと近年の課題
 2.中小企業と農業
 3.公害防止と環境保全
 4.消費者問題
 5.労働問題と雇用
 6.社会保障
2学期中間試験
2学期
第8章 国際経済の動向
 1.国際経済のしくみ
 2.国際経済体制の変化
 3.金融のグローバル化と世界金融危機
 4.地域経済統合と新興国
 5.ODAと経済協力

第2章 他者と共に生きる倫理
 1.ギリシアの思想
 2.宗教の教え
 3.人間の尊重
 4.人間の自由
 5.個人と社会
 6.人間性の回復
 7.人間への新たな問い
 8.日本の伝統思想と外来文化の受容
学年末試験


学期
学習内容
3学期
3学期末試験は実施しない

成績評価方法


種別
割合(%)
評価基準など
定期試験
80
定期試験の結果を中心に、授業への取り組みや宿題の提出状況、小テスト・課題テストの結果などを加味して評価する。
レポート
0~20
小テストなど
0~20
授業での取り組み状況
0~20

教科書・教材/参考書/参考サイト


教科書・教材
書名
出版社
教科書番号/code
備考
最新図説 現社
浜島書店

担当者からのアドバイス


授業においては「なぜそうなったのか?」など背景の理解に注力すること。そのために、メモを取りながら話を聞いてください。メモを取ることで、話を聞こうという姿勢になり、より内容が理解できるようになります。
家庭学習では用語の暗記とともに、問題演習に積極的に取り組んでください。さらに、授業に先行して学習を進めても構いません。受験までの時間は限られています。受け身の姿勢ではなく、主体的に学習を進めていくことを期待しています。