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2019年度シラバストップ > 高Ⅲ年5組 > 英語 > ライティング

教科
科目
学年・組
授業時間
担当者
英語
ライティング
高Ⅲ年5組
週3時間
必修選択
藤木

到達目標


①大学入試に即応した文法・語法知識を身につける。
②問題文が伝えたいことは何なのかをよく分析し、自分の持っている語彙力でも何とか作文する力を身につける。(和文和訳力を養成する。)

授業の進め方・学習方法


原則として、以下のルーティーンで進める。

①The Reflex:問題の解答解説 ★予習必要
②Write to the Point:モデル文(構文・重要ポイント等)の解説等 ★予習必要
③Write to the Point:問題の解答解説 ★予習必要
 ※実施時期やクラス状況等により、取り扱う問題が異なることがある。
  ただし、各課EXERCISES Aまでは、全クラス共通の定期試験範囲として扱う。

授業スケジュール


学期
学習内容
1学期
【Reflex】Unit 1~Unit 4
【Write to the Point】※各課EXERCISES Aまでは、全クラス共通の定期試験範囲とする。
 1. 主語の決定(1)  2. 主語の決定(2)  3. 目的の表現  4. 理由の表現
【その他】確認試験、月例試験等
1学期中間試験
1学期
【Reflex】Unit 5~Unit 7
【Write to the Point】※各課EXERCISES B(2)までは、全クラス共通の定期試験範囲とする。
 5. 時制(1)  6. 時制(2)  7. 動詞の語法
【その他】確認試験、月例試験等
1学期末試験


学期
学習内容
2学期
【Reflex】Unit 13~Unit 16
【Write to the Point】※各課EXERCISES Aまでは、全クラス共通の定期試験範囲とする。
 8. 関係詞 9. 時間の表現 11. 仮定・条件の基本 12. 仮定・条件の応用 13. 比較の基本
【その他】確認試験、月例試験等
2学期中間試験
2学期
【Reflex】Unit 17~Unit 20
【Write to the Point】※各課EXERCISES Aまでは、全クラス共通の定期試験範囲とする。
 14. 比較の応用  15. 譲歩の表現  16. 重要表現(1)  17. 重要表現(2)
【その他】確認試験、月例試験、センター試験演習等
2学期末試験


学期
学習内容
3学期
自宅学習(授業なし)
3学期末試験は実施しない

成績評価方法


種別
割合(%)
評価基準など
定期試験
80
定期試験は原則として、授業で扱ったものから出題する。初見問題も含める。

平常点については、各種試験の結果等から評価をつける。
レポート
小テストなど
0~20
授業での取り組み状況
0~20

教科書・教材/参考書/参考サイト


教科書・教材
書名
出版社
教科書番号/code
備考
The Reflex 643
桐原書店
入試必携英作文 Write to the Point(三訂版)
数研出版
発展 英文法・語法問題1100
いいずな書店
春休み課題試験の教材として配布済み。

参考書
書名
著者
出版社
コード
備考
Vintage 英文法・語法(New Edition)
いいずな書店
Vision Quest 総合英語
啓林館

参考サイト
サイト名
URL
Vintage講義動画

担当者からのアドバイス


文法・語法問題演習をそれだけのための学習ととらえず、正しく英文を読み、適切な英作文を書くための土台作りとして丁寧に学んでください。また、英作文演習においては、受験校により一人一人求められるレベルが異なってきます。適宜、個別指導も行います。