オンラインシラバス

2019年度シラバストップ > 中Ⅲ年3組 > 国語 > 古典

教科
科目
学年・組
授業時間
担当者
国語
古典
中Ⅲ年3組
週3時間
荒井

到達目標


①古文や漢文の多様な文章の読解を通して、日本文化に通底する日本語表現の魅力を感得する。
②古典の世界に触れ、興味を持って読解できるようにする。
③古文単語・古典文法・古典常識(文学史・有職故実等)について理解を深め、正確な解釈と内容把握に努める。

授業の進め方・学習方法


①単元毎に授業用ノートに本文を書き写し、学習事項を整理する。
②文章の読解を通して、古文単語・古典文法(用言・助動詞等)・古典常識について整理し理解する。
③助動詞の学習については『助動詞マスターノート』を利用する。
④古文単語の学習については『古文単語315』を適宜活用する。

授業スケジュール


学期
学習内容
1学期
〇軍記物語(『平家物語』)

*文法事項…用言の活用・助動詞の意味用法・音便 等

1学期中間試験
1学期
〇歴史物語(『大鏡』)
〇歴史物語(『栄花物語』)

*文法事項…用言の活用・助動詞の意味用法・係り結び 等

〇漢文(思想)

*訓点・句法 等
1学期末試験


学期
学習内容
2学期
〇説話(『十訓抄』)
〇説話(『沙石集』)
〇歌物語(『伊勢物語』)

*文法事項…用言の活用・助動詞の意味用法・和歌の修辞 等
2学期中間試験
2学期
〇日記(『土佐日記』)
〇日記(『蜻蛉日記』)
〇随筆(『方丈記』)

*文法事項…用言の活用・助動詞の意味用法

〇漢文(文章)

*訓点・句法 等
2学期末試験


学期
学習内容
3学期
〇日記(『土佐日記』)
〇日記(『蜻蛉日記』)
〇随筆(『方丈記』)

*文法事項…用言の活用・助動詞の意味用法

〇漢文(文章)

*訓点・句法 等
学年末試験

成績評価方法


種別
割合(%)
評価基準など
定期試験
80
各学期の評定は、定期試験の結果を80%、平常点を20%で算出する。
平常点は、各学期の課題試験や小テストの結果及び提出物の状況や授業の取り組みなどから総合的に判断する。
レポート
0~20
小テストなど
0~20
授業での取り組み状況
0~20

教科書・教材/参考書/参考サイト


教科書・教材
書名
出版社
教科書番号/code
備考
『伝え合う言葉 中学国語3』
教育出版
『助動詞マスターノート』
数研出版
『古文単語315』
桐原書店

担当者からのアドバイス


古典の読解法を身につけるためには、一つ一つ積み重ねの学習が大切です。日々の授業を中心に、予習復習をしっかりと行ってください。