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2019年度シラバストップ > 中Ⅱ年5組 > 英語 > 英語

教科
科目
学年・組
授業時間
担当者
英語
英語
中Ⅱ年5組
週5時間
必修選択
ゴッドウィン 

到達目標


GTEC for STUDENTSの以下のグレードを参考にする。(以下抜粋)…本科同じレベル設定

【TOTAL】 Grade3:405以上 (上位層はGrade4:450以上)
Grade3 ALTと日常的な会話をし、英語体験を楽しめるレベル。
Grade4 海外ホームステイや語学研修で楽しめるレベル。

【READING】 Grade3: 145以上
○教科書の本文を読んで、内容の大筋(出来事)のつながりを理解できる。
■1文が短く、単純な構文で書かれた教科書の本文を日本語に訳さなくても内容を理解できる。
■外国語学習者向けに易しい英語で書かれた物語の大まかな流れを理解できる。

【LISTENING】 Grade3: 160以上
○教科書のリスニング活動で聞く英語を1文ずつであれば内容を理解できる。
■英語のネイティブ・スピーカーがスピードやポーズなどにかなり配慮して話をすれば、おおよその内容を理解できる。

【WRITING】 Grade3: 95以上
●自分の意見や感想、または出来事の描写を5~6文程度の英語で書くことができる。
■英語の手紙や電子メールなどを辞書を引きながらであれば書くことができる。

授業の進め方・学習方法


【Introduction】
  Key Pointにある新出文法事項の確認
   ① パターンプラクティスにより、新出構文の口頭練習
   ② 文法の理解・演習問題・新出文法を利用したライティング
   ③ Key Pointテストの実施・まとめテストの実施
 【Grammar】
   ① 本文の音読練習
   ② 英文理解・暗唱
 【Read】
   長文読解の教材として扱う。内容に応じてリスニング教材として利用する。内容把握を主とする。
 【Communication】
  ある場面における実用的な表現を学ぶ。

  *週1回ネイティブの先生が中心となり、ライティングを主とした授業を行います。
 

授業スケジュール


学期
学習内容
1学期
NEW TREASURE Stage 1
Lesson12 いろいろな助動詞
     will / can / may /must

Lesson13 There is (are)~. / 否定文・疑問文

  *Speaking Testの実施
1学期中間試験
1学期
Lesson13 数や量の多少を表す表現

Lesson14 比較

  *Speaking Testの実施
1学期末試験


学期
学習内容
2学期
NEW TREASURE Stage 2
Lesson1 助動詞表現・文の構造1
  ・Shall I~? / Shall we~? / have to
     ・SV / SVC / SVO

Lesson 2 不定詞 名詞用法・副詞用法・形容詞用法

*Speaking Testの実施
2学期中間試験
2学期
Lesson 3 副詞節を導く接続詞
命令文+ and/or ~
接続詞when / 接続詞if ・理由譲歩を表す接続詞


Lesson4 名詞節を導く接続詞
・接続詞that ・文の構造2( SVOO/SVOC)

*Speaking Testの実施
2学期末試験


学期
学習内容
3学期
Lesson 5 動名詞
 主語・補語になる動名詞 / 目的語になる動名詞 / 不定詞と動名詞/慣用表現

Lesson 6 現在完了
完了・結果を表す現在完了 / 経験を表す現在完了 /継続を表す現在完了

*Speaking Testの実施
学年末試験

成績評価方法


種別
割合(%)
評価基準など
定期試験
60
平常点に含むもの:
・スピーキングテスト(各定期試験の前に1回ずつ) 
・小テスト(レッスンまとめテスト、Key Pointテスト)
・課題提出状況
・文法テスト
・システム英単語 テスト
レポート
小テストなど
40
授業での取り組み状況

教科書・教材/参考書/参考サイト


教科書・教材
書名
出版社
教科書番号/code
備考
New Treasure Stage1
Z会
1学期まで使用
New Treasure Stage1 文法問題集
Z会
1学期まで使用
New Treasure Stage2
Z会
New Treasure Stage2 文法問題集
Z会

参考書
書名
著者
出版社
コード
備考
中学版 システム英単語
駿台文庫
1年からの継続利用
基礎英語2
NHK出版
毎月各自で購入

担当者からのアドバイス


授業の中では、声を出して練習する時間が沢山あります。自分の伝えたいことが英語で表現できるように楽しみながら活動に参加できるいいですね。毎日継続して文法や単語を復習していくことが大切です。毎日の努力が自分の力になります。何事にも積極的に取り組み、使える英語を身につけられるように一緒に頑張りましょう。