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2019年度シラバストップ > 高Ⅱ年7組 > 理科 > 生物基礎

教科
科目
学年・組
授業時間
担当者
理科
生物基礎
高Ⅱ年7組
週4時間
必修選択
木村

到達目標


・科学的なものの見方、生物学的な考え方を確立する。
・授業で扱う知識や技術の習得はもちろん、未知の現象に自力でアプローチするための手法を学ぶ。
・効率的な学習方法をマスターし、「みるみるできる」を実感する。
・内発的な動機を軸とした自律型の学習姿勢を確立する。
・英語や情報など、他教科で学んだ知識を横断的に応用できる素養を磨く。
・未知の現象にアプローチする術を学ぶとともに、研究者たるマインドを養う。

授業の進め方・学習方法


基本的には講義が中心になるが、適宜、実験・実習、問題演習を取り入れていく。
生物学的な考え方を身につけることを主眼に置いた授業を展開する。
家庭学習では、予習はもちろん復習にも力を入れるように。具体的には、最低でも「学習した日または翌日」「(3日後)1週間後」「1ヶ月後」の3回は復習することを推奨する。

授業スケジュール


学期
学習内容
1学期
教科書:第一学習社(改訂生物基礎・改訂生物)

【生物基礎】
第1章 生物の特徴
1.生物の多様性と共通性
第2章 遺伝子とその働き
1.遺伝子の本体の構造
2.遺伝情報の複製と分配

【生物】
第1章 細胞と分子
1.生体物質と細胞
2.細胞膜の働きとタンパク質
3.さまざまなタンパク質の働き
1学期中間試験
1学期
教科書:第一学習社(改訂生物基礎・改訂生物)

【生物基礎】
第2章 遺伝子とその働き
3.遺伝情報とタンパク質の合成

【生物】
第3章 遺伝情報の発現
1.遺伝情報とその発現
2.遺伝子の発現調節
3.バイオテクノロジー
1学期末試験


学期
学習内容
2学期
教科書:第一学習社(改訂生物基礎・改訂生物)

【生物基礎】
第3章 生物の体内環境
1.体液とその働き
2.体内環境の維持のしくみ
3.生体防御
2学期中間試験
2学期
教科書:第一学習社(改訂生物基礎・改訂生物)

【生物基礎】
第1章 生物の特徴
2.細胞とエネルギー

【生物】
第2章 代謝
1.代謝とエネルギー
2.炭酸同化
3.窒素同化
4.異化
2学期末試験


学期
学習内容
3学期
【生物基礎】
第4章 バイオームの多様性と分布
1.植生と遷移
2.バイオームとその分布

第5章 生態系とその保全
1.生態系
2.生態系のバランスと保全

【生物】
第6章 生物群集と生態系
2.生態系の物質生産
3.生態系と生物多様性
学年末試験

成績評価方法


種別
割合(%)
評価基準など
定期試験
60
定期試験の結果に加えて、小テスト、レポートや課題の提出状況、プレゼンテーション、授業への取り組みなどを総合的に評価。
レポート
0-40
小テストなど
0-40
授業での取り組み状況
0-40

教科書・教材/参考書/参考サイト


教科書・教材
書名
出版社
教科書番号/code
備考
高等学校 改訂生物基礎
第一学習社
生基318
年間を通して使用
高等学校 改訂生物
第一学習社
生物311
年間を通して使用
セミナー生物基礎+生物
第一学習社
年間を通して使用

参考書
書名
著者
出版社
コード
備考
大森徹の最強講義117講 生物[生物基礎・生物]
大森 徹
文英堂

参考サイト
サイト名
URL
NHK高校講座 生物基礎

担当者からのアドバイス


本質を捉えるために「生物」の単元まで掘り下げて授業を展開していきます。その結果、すごいスピードで授業が進んでいくことになります。気合を入れてついてきてください!基礎的な知識をつけることはもちろんですが、生物学的な考え方、効果的な学習方法を身につけるよう取り組んでください。そのための一番の近道は生物学を楽しむことです。さあ、一緒に生物学を楽しみましょう。