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2019年度シラバストップ > 中Ⅰ年7組SG > 数学 > 数学α

教科
科目
学年・組
授業時間
担当者
数学
数学α
中Ⅰ年7組SG
週3時間
福島

到達目標


数や計算の仕組みを考え、論理的に説明する力を養う。基本的な計算力などを学んでいくとともに、間違えた理由やより速く解く工夫を意識させて考える力を身につけたい。また、自分でじっくり考えたり、友人と意見交換をしたりしながら、説明する力、表現する力を身につける。答え至上主義からの脱却を目指す。

授業の進め方・学習方法


<授業の進め方>
 計算演習を行い、常に満点をとることを意識し、高い計算力を身につけていく。また、自ら考える姿勢を大切にするとともに、自身の考えを発表する機会も設ける。また、内容の定着を確認する小テストを適宜実施する。分野によっては中学範囲にとどまらず高校範囲の内容にも踏み込み、効率的に学習し本質的な理解を目指す。学習の理解度を見ながら、進度に幅を持たせていく場合がある。

<学習方法>
 授業ノートは復習をする際、最も有効な参考書となるため、できる限り丁寧に書くこと。また、家庭学習における復習を大切にすること。授業があった日にはノートを見直して内容を確認し、内容を定着させるためにも宿題は必ず取り組み、わからないことがあれば積極的に質問に来ること。

授業スケジュール


学期
学習内容
1学期
第1章 正の数、負の数
・正の数と負の数
・加法と減法
・乗法と除法
・四則の混じった計算
第2章 式の計算
・ 文字式
・多項式の計算
・単項式の計算
・文字式の利用
1学期中間試験
1学期
第2章 式の計算
・方程式とその解
・1次方程式の解き方
・1次方程式の利用
・連立方程式
・連立方程式の利用
1学期末試験


学期
学習内容
2学期
第5章 1次関数
1 変化と関数
2 比例とそのグラフ
3 反比例とそのグラフ
4 比例と反比例の利用
2学期中間試験
2学期
第5章 1次関数
5 1次関数とそのグラフ
6 1次関数と方程式
7 1次関数の利用
2学期末試験


学期
学習内容
3学期
第6章 資料の整理と活用
・資料の整理
・代表と散らばり
・近似値と誤差

体系数学2
第5章 標本調査
学年末試験

成績評価方法


種別
割合(%)
評価基準など
定期試験
80
学期末の評価は定期試験が80%、課題試験の結果・小テストの結果・宿題の提出状況が20%とする。
レポート
0〜20
小テストなど
0〜20
授業での取り組み状況
0〜20

教科書・教材/参考書/参考サイト


教科書・教材
書名
出版社
教科書番号/code
備考
体系数学1 代数編
数研出版
体系問題集1 代数編
数研出版
体系数学2 代数編
数研出版
体系問題集2 代数編
数研出版

担当者からのアドバイス


数学は、これまでにわかってきたことを利用して新たなことを発見し、追究してきました。毎回の授業で得た知識は、その後に続く授業においても重要な役割をもっています。授業の中で生じた疑問をそのままにしないように気をつけましょう。
また、理解したことをきちんと伝えられるようになりましょう。課題・宿題は授業で理解したことを自分で表現する大切な機会です。必ず取り組みましょう。
発見する楽しさ、わかることの喜び、論理的に説明することの大切さを学び、思考力を高め、答えを出すことだけではなく、答えを導き出すまでの過程を大切にしていきましょう。