オンラインシラバス

2019年度シラバストップ > 中Ⅱ年2組 > 数学 > 数学α

教科
科目
学年・組
授業時間
担当者
数学
数学α
中Ⅱ年2組
週3時間
堀内 琢

到達目標


高校で数学を学ぶために必要な式の計算や方程式、関数の基本的な考え方を習得することが目標である。
特に、代数・幾何を問わず重要である無理数の考え方・四則について、十分な演習によってスムーズに出来るようにする。また、基本内容を十分に習得した上で関数・方程式の発展的な内容に触れて、様々な考え方、表現の仕方について学んでいく。

授業の進め方・学習方法


<授業の進め方>
授業は講義を中心に基礎を確認し、演習や小テストに取り組みながら定着を測る。家庭学習は、復習を中心に進めること。
<学習方法>
①授業ノートを丁寧に取る。
②授業があった日には帰宅後にノートを読み返す。
③宿題だけで終わりにせず、積極的に問題集に取り組む時間を作る。
④解けなかった問題などは友人と共有し、それでも理解できない問題は先生に質問をする。

授業スケジュール


学期
学習内容
1学期
体系数学2 代数編

式の計算
 ・多項式の計算
 ・因数分解
 ・式の計算の利用
 ・素因数分解

1学期中間試験
1学期
平方根
 ・平方根
 ・根号を含む式の計算
 ・有理数と無理数
1学期末試験


学期
学習内容
2学期
2次方程式
 ・2次方程式の解き方
 ・2次方程式の応用

関数
 ・関数y=ax^2
 ・関数y=ax^2のグラフ
 ・関数y=ax^2の値の変化
2学期中間試験
2学期
関数
 ・関数y=ax^2の応用
 ・いろいろな関数
2学期末試験


学期
学習内容
3学期
確率と標本調査
  ・場合の数
  ・確率の計算
学年末試験

成績評価方法


種別
割合(%)
評価基準など
定期試験
80
定期試験の割合が80%、課題試験の結果・小テストの結果・宿題の提出状況の割合が20%、合わせて100%として評価する。
レポート
0~20
小テストなど
0~20
授業での取り組み状況
0~20

教科書・教材/参考書/参考サイト


教科書・教材
書名
出版社
教科書番号/code
備考
体系数学2 代数編
数研出版
教科書
体系問題集数学2 代数編
数研出版
問題集

担当者からのアドバイス


学校の授業は学習においての基本であり、その知識を理解し使えるようにすることが、その後に続く内容において重要な役割をもっています。授業の中で生じた疑問はできる限りはやく解消することを心がけましょう。理解が進むにつれて発展的な課題に取り組みたいという欲がでてくることでしょう。ただし、得た知識を使い、表現する力をつけることも大切であり、このために日々演習することは不可欠です。計算でも記述でも有効である事は気にとめておきましょう。
 また、上に書いたことは時間がかかるようでも、その後に続く発見する楽しさ、分かる喜びに比べればほんのわずかな時間に過ぎません。充実した時間を過ごすためにも共に頑張っていきましょう。