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2019年度シラバストップ > 高Ⅰ年4組 > 数学 > 数学Ⅰ

教科
科目
学年・組
授業時間
担当者
数学
数学Ⅰ
高Ⅰ年4組
週4時間
徳永、田中

到達目標


数学の解法を美しいと思える感性を養い、正しく思考し、それを的確に表現できる力を身に付ける。
基本的な概念や原理・法則を体系的に理解することを前提に、主体的に授業に参加する姿勢を養成する。

授業の進め方・学習方法


講義と演習の時間を確保し、学習方法を身に付けていく。
また、同じ講義を受ける仲間と問題に対するアプローチや理解を深めていく。

授業スケジュール


学期
学習内容
1学期
第1章 いろいろな式

 第1節 整式の乗法
  3次の乗法公式
  整式の除法、約数と倍数
  分数式の計算
  二項定理
  二項定理の応用

 第2節 式と証明
  恒等式
  等式の証明
  不等式の証明
  相加相乗平均
1学期中間試験
1学期
第1章 いろいろな式

 第2節 式と証明 
  平方の大小・不等式を含む不等式
  絶対値を含む不等式
  コーシーシュワルツの不等式

 第3節 高次方程式
  複素数
  2次方程式
  2次方程式の解と係数の関係
  剰余の定理と因数定理(組立除法)
  高次方程式
  3次方程式の解と係数の関係
1学期末試験


学期
学習内容
2学期
第2章 図形と方程式

 第1節 点と直線
  直線上の点の座標
  平面上の点の座標
  直線の方程式
  2直線の平行・垂直

 第2節 円と直線
  円の方程式
  円の接線
2学期中間試験
2学期
第2章 図形と方程式

 第3節 軌跡と領域
  軌跡
  不等式の表す領域
  領域における最大・最小(線形計画法)
  論理への応用
2学期末試験


学期
学習内容
3学期
第4章 指数関数と対数関数

 第1節 指数と指数関数
  0や負の整数の指数
  指数の拡張
  指数関数(グラフ)
  指数方程式・不等式

 第2節 対数と対数関数
  対数の定義
  対数法則
  対数関数(グラフ)
  対数方程式・不等式
  常用対数
学年末試験

成績評価方法


種別
割合(%)
評価基準など
定期試験
80
定期試験の割合が80%、課題試験の結果・小テストの結果・宿題の提出状況の割合が20%、合わせて100%として評価する。
レポート
0~20
小テストなど
0~20
授業での取り組み状況
0~20

教科書・教材/参考書/参考サイト


教科書・教材
書名
出版社
教科書番号/code
備考
詳説 数学Ⅱ
啓林館
マスグレード数学Ⅱ+B
啓林館
Focus Gold 数学Ⅱ+B
啓林館

担当者からのアドバイス


数学の問題を解くとき、答えにたどり着くための解法は何通りあるだろうか。広尾学園の授業では、他の解法や考え方を発見して共有し、一番美しい解法はどれかを考える時間があります。この問いに正解はありません。数学の解法を美しいと思える感性を養っていきます。また、基本的な概念や原理・法則を体系的に理解することを前提とし、主体的に授業に参加することを求めます。上限は決めていないので、どんどん学んでいきましょう。