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教科
科目
学年・組
授業時間
担当者
地歴・公民
日本史A
高Ⅱ年3組
2時間
必修選択
高良

到達目標


①近現代の日本史を学ぶことで、そこから多角的な視点を持ち、思考力を身につける。
②日本史だけではなく、世界史と関わる部分も多く取り上げ「世界の中の日本」を理解させる。

授業の進め方・学習方法


1.授業時に教科書の内容をまとめたプリント(穴埋め式)に重要用語を書き込みながら、基礎基本の理解に徹底的に取り組む。
2.資料集や史料集を使い、写真や史料など必要な知識を確認していく。
3.復習テストの実施(週に1回)。

授業スケジュール


学期
学習内容
1学期
現代の世界と日本
 第1章 戦後政治の動向と国際社会
 ・占領と改革
 ・占領下の政治と労働運動
 ・日本国憲法の制定
 ・冷戦と占領政策の転換
 ・大戦後の国際情勢と日本の独立
 ・戦後の国民生活と文化
※定期テストは実施しないが、授業内テストを中間テスト後に実施する。
1学期中間試験は実施しない
1学期
現代の世界と日本
 第2章 経済の発展と国民生活の変化
 ・55年体制
 ・平和運動と安保闘争
 ・高度経済成長
 ・高度経済成長期の日本と世界
 ・安定成長から経済大国へ
 ・経済大国への道
 
1学期末試験


学期
学習内容
2学期
現代の世界と日本
 第3章 現代の世界と日本
 ・世界史の転換
 ・55年体制の崩壊
 ・21世紀をむかえて
 ・こんにちの世界と日本の課題
2学期中間試験は実施しない
2学期
大戦期の世界と日本
 第2章 第二次世界大戦と日本
 ・金融恐慌と対外政策
 ・世界恐慌と昭和恐慌
 ・満州事変と国連脱退
 ・二・二六事件と日中戦争
 ・第二次世界大戦と日本
 
2学期末試験


学期
学習内容
3学期
大戦期の世界と日本
 第2章 第二次世界大戦と日本
 ・日独伊三国同盟と日米の対立
 ・アジア太平洋戦争の勃発
 ・日本占領下のアジア
 ・戦時下の国民生活
 ・日本の敗戦
学年末試験

成績評価方法


種別
割合(%)
評価基準など
定期試験
80
・定期試験は1学期期末試験、2学期期末試験、学年末試験のみとする。
・中間試験の代わりに授業内テストを実施する。
・週に一度小テストを実施する。
定期テスト、授業内テスト、小テスト、その他課題の提出状況を考慮して総合的に成績を算出する。
レポート
~20
小テストなど
~20
授業での取り組み状況
~20

教科書・教材/参考書/参考サイト


教科書・教材
書名
出版社
教科書番号/code
備考
高等学校 日本史A
清水書院
35 清水 日A310
授業プリント

担当者からのアドバイス


自分の国がどのような歴史をたどって現在に至っているのかということを知ることは大変重要です。また、日本史選択者はもちろんのこと、世界史選択者にとっても日本の近現代史は世界史の学習と重なる部分が多いので、しっかり学習しておきましょう。