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2019年度シラバストップ > 高Ⅰ年7組 > 地歴・公民 > 現代社会

教科
科目
学年・組
授業時間
担当者
地歴・公民
現代社会
高Ⅰ年7組
週2時間
工藤 彰久

到達目標


1、多様に変化する現代社会のさまざまな現象を観察・分析し、その背景に隠れた本質を追求する。
2、現代社会を理解する上で必須である社会情勢や国際経済に関する基礎知識を習得する。
3、ICTを活用することによってリアルタイムな情報を収集・分析し、自己見識のレベルを高める。
4、授業でのプレゼンテーションの機会を生かして、自己のプレゼンテーションスキルを向上させる。
5、授業をきっかけに、社会科学に関する良書を多く読むようになってもらえれば幸いです。

授業の進め方・学習方法


授業は日本語でおこないます。テーマ学習を実施するため、質疑応答のスタイルで授業は進んでいきます。事前準備を怠ると授業についていけなくなる可能性があります。授業への積極的な参加は高く評価します。優れた発問や提案は大歓迎です。授業ではVTR教材(英語・日本語)を随時参考にします。
定期試験は日本語による論述問題を中心に出題します。また年間に5つのレポート(1・2学期は2回 3学期は1回)の提出を義務づけます。なお、授業中はPCを常備してください。

授業スケジュール


学期
学習内容
1学期
インテーマ:「国際情勢」について考える

1、近代国際社会の成立
2、国際法
3、国際安全保障
1学期中間試験は実施しない
1学期
4、戦後の国際情勢~冷戦の開始からシリア難民問題まで
5、核兵器と軍縮問題
6、民族問題と地域紛争
1学期末試験


学期
学習内容
2学期
メインテーマ:「経済学の基礎理論」を学ぶ

1、資本主義経済の成り立ちと変遷
2、現代資本主義経済の現状と課題
3、社会主義経済の成立から崩壊まで
4、経済の三主体
2学期中間試験は実施しない
2学期
5、会社・企業のしくみ
6、市場経済のしくみ〜市場のメカニズム
7、ミクロ経済学とマクロ経済学
2学期末試験


学期
学習内容
3学期
8、景気変動
9、貨幣と金融
10、日本銀行と金融政策
11、GDPとは
12、戦後の日本経済の動向~財閥解体からアベノミクスまでの歩み
学年末試験

成績評価方法


種別
割合(%)
評価基準など
定期試験
60
1・2学期に2回、3学期に1回のレポート提出を課します。年間に5回です。全員提出です。レポートのレベルが成績に大きく影響します。また、プレゼンテーションを不定期的に実施します
レポート
30
小テストなど
0
授業での取り組み状況
10

教科書・教材/参考書/参考サイト


教科書・教材
書名
出版社
教科書番号/code
備考
高等学校改訂版 現代社会 新訂版
実教出版
現社302
教科書
新 現代社会研究ノート
啓隆社
問題集

担当者からのアドバイス


1、事前準備を怠らずに授業に参加すること。
2、重要だと判断したことはメモを取ること。
3、宿題・レポートの提出は提出期限厳守です。
4、自分の頭で考え、自分の言葉で発信する。
5、本を読むべし。乱読 おおいに歓迎します。批評や論説にも挑戦しよう。