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2019年度シラバストップ > 中Ⅲ年1組 > 数学 > 数学β

教科
科目
学年・組
授業時間
担当者
数学
数学β
中Ⅲ年1組
週2時間
村山

到達目標


数学を学ぶ上で基礎となる知識の習得と技能の習熟を図る。また、様々な事象を、分析して情報を整理する力、得られた情報を活用して問題解決の方法を探る姿勢を身に着けることを目指し、答えを出すだけでなく、考えたことを論理的に表現する力を養う。

授業の進め方・学習方法


<授業の進め方>
授業中の講義では、基礎を中心に確認し、演習や小テストで定着を測る。意見を交換する時間では、積極的に自分の考えを表現し、人の考えに耳を傾けること。
<学習方法>
①授業ノートを丁寧に取る。
②授業があった日は帰宅後にノートを読み返し、積極的に問題集の問題を解いて、自分の理解度を確認する。特に、問題集に取り組むときは、「(解答を読んだだけで)自分の考えたことが理解してもらえるように書く」ということを意識すること。
③解けなかった問題は友人と相談し合ったり、先生に質問に行ったりしながら、きちんと解決する。

授業スケジュール


学期
学習内容
1学期
場合の数と確率
・集合の要素の個数
・場合の数
・和の法則
・積の法則
・順列
・いろいろな順列
・組合せ
・同じものを含む順列
確率とその基本性質
・事象と確率
・確率の基本性質
1学期中間試験
1学期
確率とその基本性質
・独立な試行
・反復試行
・やや複雑な確率の計算
・条件付き確率
・条件付き確率の利用
1学期末試験


学期
学習内容
2学期
整数の性質
・最大公約数・最小公倍数
・素数と素因数分解
・整数の除法と余りによる分類
2学期中間試験
2学期
整数の性質
・ユークリッドの互除法
・最大公約数の性質
・二元一次不定方程式
・分数と小数
・n進法
2学期末試験


学期
学習内容
3学期
データの分析
・データの整理
・データの行ける代表値
・データの散らばりと四分位数
・分散と標準偏差
・散布図
学年末試験

成績評価方法


種別
割合(%)
評価基準など
定期試験
80
定期試験の結果が80%、その他、課題の提出や取り組んだ状況、課題試験や小テストなど授業中に実施されたテストの結果が20%、合わせて100%として評価する。
レポート
0~20
小テストなど
0~20
授業での取り組み状況
0~20

教科書・教材/参考書/参考サイト


教科書・教材
書名
出版社
教科書番号/code
備考
詳説 数学Ⅰ
啓林館
教科書
アドバンスプラス 数学Ⅰ+A
啓林館
問題集
Focus Gold 数学Ⅰ+A
啓林館
参考書

担当者からのアドバイス


今年度から、いよいよ本格的に高校数学の内容を扱っていきます。特に、今年度学習する内容は高校数学の土台となり、来年度以降の学習内容にも重要な役割を果たします。学習の中で生じた疑問は放っておくことなく、丁寧に確認していきましょう。
また、自分が理解したことを表現するのはなかなか難しいことです。わかった、で終わりにせず、それを伝えられるようになることを目指し、問題集や参考書を利用して、考え方や説明の流れを書く練習をしましょう。