教科・教員

英語 // English

「聞く・話す(プレゼンテーションする)・対話する・読む・書く」の5技能をバランスよく身につけるため、「英語は実技教科」という意識を持ち、英語を実際使うことを重視しています。年に5回行うスピーキング試験(中学1年〜高校2年)、P.L.T.(Practical Listening Test)、授業中の英語発表などの機会を通し、生徒たちは使える英語を身につけ、中学3年本科コースでは卒業英語プレゼンテーションを行います。また、生徒たちの英語力を測る客観的な判断材料として毎年3月にGTEC for STUDENTSを実施しています。

英語

英語科部長:山本朋美

英語科部長:山本朋美
「将来社会に出た時に世界中のさまざまな場面で活躍してほしい」−これが教員一同の願いです。その「世界中で活躍」のために重要になるものの一つが英語。広尾学園では「基礎」を第一に考え、授業はもちろんのこと、P.L.T.や週1回の英単語試験を大切にしています。また、自分が身につけた英語でコミュニケーションができるという喜びを、週3回の外国人教員による授業で感じとることができるはずです。広尾学園を巣立つ頃には「聞く・話す(プレゼンテーションする)・対話する・読む・書く」という5技能がバランスよく身についているでしょう。
STUDENT’S MESSAGE(中学3年生女子)
英語の授業では、外国人の先生によるスピーキングの授業が特に気に入っています。ただ、聞くだけでの授業ではなく、「参加する」授業だからです。ゲーム形式で文法や単語のテストがあったり、自分の意見を発表したりする中で、物怖じせずに話せるようになってきました。また,コツコツとした積み重ねが必要なライティングは、授業の時間外でも添削してくださる先生方がいますので、積極的に取り組むようにしています。将来のために英語によるコミュニケーション力を伸ばし、海外の方とかかわる仕事に就きたいと思っています。

英語 授業風景1

英語 授業風景1
英語 授業風景2
英語 授業風景2
英語 授業風景3
英語 授業風景3