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2020年度シラバストップ > 中Ⅲ年6組 > 理科 > 理科第1分野

教科
科目
学年・組
授業時間
担当者
理科
理科第1分野
中Ⅲ年6組
週1時間
井上

到達目標


力や運動、エネルギー、電磁気に関わる物理現象の本質や仕組みを理解し、その特徴を具体的に言葉で表すことができるようにする。さらに、それらを式や数値で表す手法に親しむ。高等学校で扱う基本的概念も体系的に取り入れることで、ここで扱われる物理的現象の本質を正しく理解する。

授業の進め方・学習方法


教科書、板書、プリント、ICT機器などを活用します。ノートまたはプリント、教科書、PCは必ず持参してください。授業は1年間を通して物理分野となります。もし、「授業が難しい!進度が速い!」と感じた生徒は、スタディサプリを使った予習・復習も効果的です。また、クラスメイトと教え合うことでお互いの理解が深まります。次の授業が始まるまでに前回までの「わからないところ」を残さない姿勢を貫きましょう。やや難易度の高い内容を扱うこともありますが、予習・復習をきちんとすれば大丈夫です。

※定期試験にむけて
知識の暗記やパターン問題の機械的習得に走らないようにしましょう。一つ一つの疑問をていねいに解決させ、自分の言葉で用語や式の説明ができるようになりましょう。

授業スケジュール


学期
学習内容
1学期
系統的に学ぶ中学物理(文理)

第5章 力と運動
 第2節 物体の運動と力
 第3節 重力による運動

<定期試験範囲のまとめ>
等速直線運動、等加速度直線運動、速度と加速度、自由落下、投げ上げ、投射、放物運動
(+理科実験の学習内容) 
※授業で扱った内容とその関連事項
1学期中間試験
1学期
系統的に学ぶ中学物理(文理)

第5章 力と運動
 第4節 運動の3法則

<定期試験範囲のまとめ>
慣性の法則、運動の法則、作用・反作用の法則(復習)
(+理科実験の学習内容) 
※授業で扱った内容とその関連事項
1学期末試験


学期
学習内容
2学期
系統的に学ぶ中学物理(文理)

第6章 仕事とエネルギー
 第1節 仕事
 第2節 力学的エネルギー

<定期試験範囲のまとめ>
仕事と仕事率、位置エネルギー、運動エネルギー、力学的エネルギーの保存
(+理科実験の学習内容) 
※授業で扱った内容とその関連事項
2学期中間試験
2学期
系統的に学ぶ中学物理(文理)
第3章 電流回路
 第1節 電流・電圧 

第6章 
 第3節 いろいろなエネルギーの移り変わり

<定期試験範囲のまとめ>
回路、電流と電圧、オームの法則、合成抵抗、エネルギーの変換
(+理科実験の学習内容) 
※授業で扱った内容とその関連事項
2学期末試験


学期
学習内容
3学期
系統的に学ぶ中学物理(文理)

第4章 電流のはたらき
 第1節 電流のはたらき
 第2節 電流と磁場

<定期試験範囲のまとめ>
ジュール熱、電力と電力量、電流と磁場、フレミングの法則、電磁誘導
(+理科実験の学習内容) 
※授業で扱った内容とその関連事項
学年末試験

成績評価方法


種別
割合(%)
評価基準など
定期試験
80
授業内で扱った内容の基礎事項の確認とともに、本質的な内容理解を問う問題を多く出題します。暗記などに走らず、一つ一つの内容をどこまでも自分自身が納得いくまで理解しましょう。なお、期末試験では中間試験の範囲も出題し、学年末試験では、1・2学期の内容も出題します。
レポート
0~20
小テストなど
0~20
授業での取り組み状況
0~20

教科書・教材/参考書/参考サイト


教科書・教材
書名
出版社
教科書番号/code
備考
未来へ広がるサイエンス
啓林館
啓林館61
系統的に学ぶ中学物理
文理
系統的に学ぶ中学物理・問題集
文理

担当者からのアドバイス


一つ一つの現象や法則の本質を紐解き、「物理」という学問の奥深さを知り、一緒にその感動を分かち合いましょう。

どこまでも深く理解しようとする姿勢があれば、絶対に「物理は楽しい!」、「物理はすごい!」と思えるはずです。