インターナショナルコース


海外帰国子女受け入れ指定校第1号として、また2006年から約3年間、スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール指定校として国際化する教育のニーズに応えてきた広尾学園は、継続的に英語教育の実践・研究に取り組んでいます。
インターナショナルコース

二つのグループ

■ アドバンストグループ // Advanced Group

アドバンストグループは、主に帰国子女などのすでに英語力のある生徒のためのグループです。

今ある語学力をさらに伸ばし英検一級の取得を目標として、国内外の難関校への進学を目指します。

■ スタンダードグループ // Standard Group

スタンダードグループは、これからの語学力を身につけて国際的な活躍をしたいと望む生徒のためのグループです。

入学時に、英語力は問いません。広尾学園の6年間の中で自在な英語力を養い、国内外の難関校への進学を目指します。

トップレベルの国際人を育成

必要単位を履修して取得すれば、日本の高等学校の卒業資格が得られます。帰国子女受け入れ指定校としての伝統をもとに、英語のアドバンテージを生かして国内外の有名大学進学を目指します。

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教育法一条校である強みについて

広尾学園は、いわゆる一条校(いちじょうこう)です。

一条校とは、学校教育法の第一条において「学校」と定義されている教育機関を指します。つまり広尾学園は、インターナショナルコース修了と同時に日本の高等学校を卒業したことになり、文部科学省が定める日本の大学入学資格も得られるため、推薦入試等の受験などが容易になります。このため、日本国内での大学進学を目指す場合、一条校ならではの利点があるといえます。

インターナショナルコースで学ぶ利点

・生徒それぞれの高い目標を達成するため、最上級の教育プログラムを整えています。
・外国人の生徒が、居住国である日本の文化を身近に経験し学べる環境が整っています。
・帰国子女や様々な国籍の生徒が共に学ぶ、国際的な環境です。
・少人数制のクラスで、生徒ひとりひとりに目が行き渡る環境を確保しています。
・文化的に多様な他の生徒たちと交流し、グローバリゼーションに対応する能力を養います。
・日本の教育法で認可された<一条校>なので、日本国内の有名大学進学にも有利です。
・深く専門分野に精通し、経験豊富な教師陣を揃えています。

よくある質問

インターナショナルコースおよび国際生のための入学前説明 Q&A

ご入学に当たりましては、下記の諸点についてご理解とご協力をお願いいたします。
※中学=インターナショナルコース、 高校=インターナショナルコース
⇒ それぞれ以下インターと略します。

Q:外国人教員はどのような国籍ですか?
A:インターは外国人教員が多く在籍しております。 教員の国籍は、アメリカ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランド等様々です。それぞれが専門領域において優秀な教員です。国籍も経歴も実に多様です。
Q:本科にいる生徒が、英語の時間にはインター の授業に参加できますか?
A:参加可能です。2010年度以降に入学する本科生がインターの「英語」の授業に参加したい場合(取り出し授業)、予め筆記試験や外国人教員による面接を受ける必要があります。
Q:本科からインターへコース変更は可能ですか?
A:高校進学時を除き、原則として 本科からインターへの転籍、またインターから本科への転籍もできません。
Q:インターの授業は、全て英語で行われるのですか?
A:「アドバンスト・グループ」は基本的に、英語で授業を行います。しかし、「国語」や社会の一部、の指導は日本語で行います。体育、家庭科などの実技教科の全てまたは一部を、本科生と一緒に行う場合もあり、その際は日本語での指導が中心となります。
注)教科書は、文科省指定の教科書(中学生のみ無償)とインター指定の教科書の、両方を購入していただきます。
「スタンダード・グループ」は、日本語での授業が半分以上ありますが、英語力を高いレベルまで引き上げるような特別授業が多く組まれています。
Q:海外の大学を目指す為の対策は何がありますか?
A:高校では、SAT対策・TOEFL対策も取り入れています。
  海外指定校としてカナダにあるマウントアリソン大学があり、その他の海外の大学も指定校として準備を進めております。
Q:インターの卒業資格で、日本の大学に進学できますか?
A:受験可能です。インターは、一条校ですので、日本国の中学または高等学校の各課程の卒業資格が得られます。
Q:学園の規則やルールは、本科もインターも同じですか?
A:共通です。本科同様に指導します。   
Q:インターでパソコンは使いますか?
A:使用する為、入学時にMacBook Pro (PC)をご購入(約10万円)いただきます。
Q:高校生になって留学はできますか。
A:留学先の学校が正規の教育機関であり、留学の目的が本人にとって教育上有益と認められる場合、1年を期間として留学が認められます。ただし、高校3年生の9月以前に復学することが条件となります。復学する学年については帰国後の審査のうえ決定されます。
Q:短期留学制度はありますか?
A:夏休み期間中に20日間程度の短期留学が可能です。希望者は、中学と高校それぞれ海外の提携校へ行くことができます。
Q:0限、放課後の様子
A:0限(8:25〜8:40)は、アドバンストは漢検・英検の対策を行い、スタンダードは、英会話を学んでいます。放課後は、苦手科目を克服するために自習をしている生徒が多くいます。
Q:進学実績 在校生の進路希望 
A:インターの生徒の希望先として国内の大学もありますが海外の大学進学希望をしている生徒もおります。
現在インターの最高学年は高校3年生です。
帰国生の合格校としては早慶上理、GIMARCH、お茶の水女子、その他有名大学があります。
Q:インター在学生の属性(在外国名、在外期間など)
A:北米、東アジア、その他アジア、欧州の順の比率になります。 在外期間は6年から10年以上で50%を超えています。
Q:本科とインターとの交流はどのようにありますか?
A:先に述べた体育等の授業以外にクラブ活動、 学校行事(スポーツフェスティバル、スコレー合宿、けやき祭、音楽会)は合同で行っております。

※ 2012年7月現在(変更の場合あり)
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